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島のあねさ

Author:島のあねさ
緑のふるさと協力隊で粟島に。
そのまま居つくこと、はや3年。

このまま島のあねさ(姉ちゃん)になれるや、如何に。

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かわら版5号 発行

かわら版5号

更新遅れました


寒中見舞い申し上げます。
遅ればせながらではありますが、よろしくお願いします。



今の時期、粟島では、波の穏やかな日を狙って海苔摘みをします。

今日は良い天気なので、これから海苔摘み。

粟島の天然岩ノリは、1枚1枚手すきで作って自然乾燥させたもの
新しいノリは、色は黒ぐろしており、つや良く光ります。

風味も良く、口に含むと
ふわっと磯の香りが広がりますよ。

年々、岩ノリも数が少なくなっていますが、
今年は成り年のようで、ノリも沢山ついてます♪

天然岩ノリが食べてみたい方は、民宿にリクエストしてみて下さい。
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再開!

うっかりしました。

また、ブログ再開しますよ。

前の記事でちらっと書いた島じゃがコロッケは、大好評でした。
この調子で頑張ろ~。

よそさんは、どんな感じ?

もうお久しぶりの更新に、
なってしまいました。

何をしていたかというと、よその島にお邪魔してきました。
いわゆる生産加工グループの活発な現場への見学、そのグループにいるお姉さまがたへの聞き込み調査と
「しまでカフェ」です。

行先は愛媛県上島町

DSCN1705.jpg

古民家を改修してカフェにしたそうです。
ここは、経営や運営も島の人。
離島に住んでいない人は、
そんなの当たり前じゃん、と思う方が多いと思います。

でも島の中での働き口っていうのは、ほとんどありません。特に粟島は発電所や役場関係しか働き口がなく
現在、会社といえるのは粟島定置のみ。

島に働き口を作る→人口増加につながるはず

そういう事情もあり、島に企業があるというのは先進的だなぁと思いました。

あとお姉さま方がイキイキと楽しげに働く姿が印象的でした。かんきつも美味しかった~

DSCN1669.jpg


粟島もこうなりたい!と、思えた3泊4日でした。

よし、ガンバロ~

[開発中]島の隠れスポット巡り

これは、島の人のエピソードがある場所について、語ってくれているときの写真。
大いに語る、ヤタじぃ。

このずや(しま言葉※おじいちゃん)は島生まれ、島育ちの70代。現役の漁師です。
会うたびに、ヤクルトとか食べかけのミカンとか、持っている食べ物をくれるお茶目なじいちゃん。

ずやがちっちゃい頃は集落外へ行くときは、小舟か徒歩ぐらいしか交通手段がありませんでした。
それでも、島のほぼすべてを使って暮らしていたそうです。

写真のずやが指をさしている浜は、
昔内浦の港を作る時の石垣にするための石をここから持ち出して運んだそうです。
そんなエピソードに触れながら、島をレクチャーしていただきました。

こういう風に、島の人に案内してもらいながら、島の昔の文化に触れる
島巡りが出来たらいいなあと考えています。

それは、まだ先のお話…。

はじまりはじまり

新潟県粟島で商品開発。


島での商品開発とは、

できるだけ島の中で
ものづくりをするということ。
それで飯が食えるか分からないけれど。
島のばばやじじのお小遣いや生きる元気になれば良いなぁというような
島の商品の開発をしています。

粟島での様々な商品開発の取組やものづくりを紹介していきます。
130世帯しか居ない粟島での商品開発ってどういうことするの?
そう興味を持った人は覗いてくださいな。

目指せ!週イチ更新、
せめて月イチ更新

をモットーに。

更新がんばります。
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