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島のあねさ

Author:島のあねさ
緑のふるさと協力隊で粟島に。
そのまま居つくこと、はや3年。

このまま島のあねさ(姉ちゃん)になれるや、如何に。

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島のたけのこ 試作中

このタケノコは、去年の夏に塩漬けしたもの
試作用に、まだまだ残してありました。



寒風吹きすさぶ 冬の粟島
ぴゅーこらごうごうと、風が鳴きます。


冷たくて、乾いているこの風…

 …この風を使って

 「タケノコの寒風干し」に挑戦します!
hoshitake2.jpg

果たして、上手くいくだろうか。

目指せ!高級シナチク
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筍漬けたぞ

DSCN2045.jpg

というわけで、(前回の記事参照)

商品化へ向けて、試作の筍漬けました。


★筍を漬ける手順★

1.採ってきた筍の皮をむき、固くて食べられない根元を切り取る。

takenoko.jpg

2.下漬け:切った筍に塩をまぶし(海水並みの濃度)、樽に入れ重石をして漬ける。[3~4日]
  ↓キレイに漬けると、筍から出る水分は透明です
DSCN2057.jpg

3.おからぬか作り:塩とおからを混ぜる。割合は同量
DSCN2044.jpg

4.下漬けした筍を取り出し、水を捨て、本漬けする。
  水を捨てた樽(下漬けに使用した樽)に、
   筍を敷きつめ、その上におからぬかを載せ、塩をふる。※樽がいっぱいになるまで繰り返す
DSCN2056.jpg

5.最後に重石を載せて、暗くて涼しいところに置いておく。
DSCN2055.jpg

 (これで、2~3ヶ月保存可能です。)



これを基に
 ・タケノココロッケ
 ・筍の水煮パック
 ・手軽に食べられるおつまみ品
の試作をしたいと思います。秋のアイランダーとかで出したいな、と。

しかし
冷凍庫、冷蔵庫いらず!昔の保存食ってすごいな~
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