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島のあねさ

Author:島のあねさ
緑のふるさと協力隊で粟島に。
そのまま居つくこと、はや3年。

このまま島のあねさ(姉ちゃん)になれるや、如何に。

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8月3日

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今日も、いい晴天の粟島。朝から暑いです。

粟島の七夕は、旧暦で行われるため、8月6日です。

竹で船を作り、船に短冊をつけて海に流します。

何故、海に流すのか?

どうやら、海を天の川になぞらえているのかな
それか海の向こうが天の川に通じている…とか

昔の島の人はロマンチックですね。

初アブ

今日の粟島は、朝からかなり暑いです。
天気は晴れ、海の透明度は高め。

事務所の窓にアブが張り付いてました。
今年、初アブです。
abu.jpg

「あっ、初アブだ~」と言ってたら
「こないだから出てるよ」と言われました。

あーのぅ、ほんてん!!おらもずなしだんまのぅ、めぇてねなったの (粟島方言)

筍漬けたぞ

DSCN2045.jpg

というわけで、(前回の記事参照)

商品化へ向けて、試作の筍漬けました。


★筍を漬ける手順★

1.採ってきた筍の皮をむき、固くて食べられない根元を切り取る。

takenoko.jpg

2.下漬け:切った筍に塩をまぶし(海水並みの濃度)、樽に入れ重石をして漬ける。[3~4日]
  ↓キレイに漬けると、筍から出る水分は透明です
DSCN2057.jpg

3.おからぬか作り:塩とおからを混ぜる。割合は同量
DSCN2044.jpg

4.下漬けした筍を取り出し、水を捨て、本漬けする。
  水を捨てた樽(下漬けに使用した樽)に、
   筍を敷きつめ、その上におからぬかを載せ、塩をふる。※樽がいっぱいになるまで繰り返す
DSCN2056.jpg

5.最後に重石を載せて、暗くて涼しいところに置いておく。
DSCN2055.jpg

 (これで、2~3ヶ月保存可能です。)



これを基に
 ・タケノココロッケ
 ・筍の水煮パック
 ・手軽に食べられるおつまみ品
の試作をしたいと思います。秋のアイランダーとかで出したいな、と。

しかし
冷凍庫、冷蔵庫いらず!昔の保存食ってすごいな~

島の真竹を…


粟島にはたくさん真竹が生えています。
元々は、竹刀や竹カゴ・はさかけの材にする用に植えられ、手入れがされてました。
しかし、時代の流れとともに竹の需要が減り、今では放置竹林ばかり。

現在、役場主催で竹林整備を秋に行っています。

新たな竹の需要を作ろうということで、商品開発の方では去年から筍の商品化に取り組んできました。

7月26日

726 355

今日は、薄曇り。内浦は、生ぬるい南風が吹いています。

昨日よりは過ごしやすい。昨日は、せんべいがちょっと目を離したすきにシナっとなってしまうほど、湿気でムンムンの粟島でした。
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